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ストーカー被害にあっている | SNS探偵調査事例

御依頼者
名前 吉川 奈津美様(仮名)
年齢 26歳
性別 女性
地域 東京都中野区
職業 会社員
ご相談内容 ストーカー被害にあっている

御依頼者様は吉川さん女性の方です。

 

ご相談内容をお伺いすると、1か月程前からストーカー被害にあっているとのことでした。
詳しくお話をお伺いすると、1か月程前から誰かに後をつけらえているような気がしていていたそうですが特に気にせずにいたそうです。

 

ところが1週間が過ぎるとご自宅の前に、煙草の吸殻が落ちていたり、ポストの中を見られているような形跡があったりと、身の危険を感じたそうです。
身の危険を感じ、友人や家族にご相談したそうで、自宅近辺には人がいた形跡がなくなったそうで安心されていたそうです。

 

ところが数日後から、SNS(Twitter,Instagram)を使用して、ストーカー行為を行ってきたそうで、自分の情報が拡散されてたそうです。
以前はtwitterを1日に何度も更新したり、Instagramに画像を載せたりしていたそうですが、拡散されることを恐れて更新されなくなったそうです。

 

友人や家族だけでなく警察にも相談したそうですが、事件性がないことから、見回りを強化してもらうことしかできなかったそうです。
警察にお願いしても解決できないと感じた吉川さんは、インターネットにて弊社の存在を知りご相談されたそうです。
吉川さんのご相談を聞き、調査内容をご一緒に決めました。

 

まずTwiterやInstagram等SNSを中心に調査を行い、ストーカー行為を行っている相手を特定することになりました。
調査内容はここでは書きませんが、SNSでの調査にてストーカー行為を行っている相手を特定する事に成功しました。

 

ストーカー行為を行っていた相手は、半年程前に別れた吉川さんの元交際相手でした。
その男性は別れてからも、吉川さんへの未練が残っていたようでした。
その男性は携帯電話をスマートフォンに機種変更しTwitterやInstagramを始めたことがきっかけで、友人検索にてたまたま吉川さんを見つけてしまい、気持ちが再燃したようでした。

 

そこからSNS上で吉川さんの行動を見続けていて、吉川さんに特定の相手がいないことが分かり、行動がエスカレートしてしまいストーカー行為のようになってしまったそうです。

 

ストーカー行為を行っていた相手のことを吉川さんにお伝えすると、以前の交際相手だけに悲しみのあまり涙を流されていました。
今後の調査について吉川さんとご相談の結果、実地調査での証拠集めはせずに直接、元交際相手と話し合いをすることになりました。
相手の連絡先や住所は吉川さんがご存じですので、弊社が男性に連絡し吉川さんに同行してもらい話し合いを行いました。

 

ストーカー行為について男性を問い詰めると、すぐにストーカー行為の事実を認めてくれたそうです。
その男性は弊社の持参した、今後一切の吉川さんへの接触を禁止することを記した誓約書にサインをして今回の調査は終了しました。

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