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ネットストーカーから助けてほしい。 | SNS探偵調査事例

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<tbody>
<tr>
<td colspan=”2″>御依頼者</td>
</tr>
<tr>
<th>名前</th>
<td>山下 安恵 様(仮名)</td>
</tr>
<tr>
<th>年齢</th>
<td>27歳</td>
</tr>
<tr>
<th>性別</th>
<td>女性</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td>東京都渋谷区</td>
</tr>
<tr>
<th>職業</th>
<td>飲食店勤務</td>
</tr>
<tr>
<th>ご相談内容</th>
<td>ネットストーカー被害にあっている</td>
</tr>
</tbody>
</table>

ご依頼者様は山下さん27歳女性の方です。

 

ご相談内容は、ネットストーカー被害から助けてほしいとの事でした。

 

詳しくお話を聞くと、山下さんの利用しているSNS(Twitter・Instagram)にて自分の写真や近況などを投稿していたそうで、
投稿した内容に友人からコメントやメッセージが送られてくることを楽しみにしていたそうです。

 

ところがある日、面識のない男性のアカウントから「僕と付き合ってほしい」とメッセージが送られてきたそうでした。

 

そのメッセージに対して山下さんは、いたずらだと思い相手にせず無視していたそうですが、あまりにもしつこくメッセージが送られてきたので、
「迷惑なので、もうメッセージは送らないでください」と返信したそうです。

 

メッセージを送ってから相手の男性が急変したそうで、次の日から脅迫的な文章のメッセージが送られてきたり、山下さんを誹謗中傷する書き込みをされるようになったそうです。
さらには山下さんの自宅を特定したという内容のメッセージまで送られてきたそうです。

 

自宅まで知られたことで怖くなった山下さんは、近くの警察に相談しに行ったそうですが、事件性がまだなかったこともあり、見回りを強化してもらうことしかできなかったそうです。
警察はあてにならないと感じた山下さんは、解決することを求めて弊社へご相談されたそうです。

 

山下さんとお話をした結果、SNS(主にTwitter・Instagram)調査を行い、誹謗中傷している相手を特定することになりました。
調査内容はここでは書きませんが、調査の結果で相手のアカウントを特定する事が出来ました。

 

その相手は、学生時代の山下さんと同じ学校に通っていた男性でした。

 

その男性はSNSを始めた際に、偶然にも山下さんのアカウントを見つけたそうでした。
男性は学生時代に山下さんに恋愛感情を持っていたようで、最初は山下さんが自分の写真や近況を投稿されるのを楽しみにしていたそうですが、
しばらく眺めている間に昔の気持ちを思い出し、意を決して告白のメッセージを送ったそうでした。

 

ところが山下さんから全く相手にされず、何とか返事を聞こうと思い何度もメッセージを送ったそうです。
ですがやっと来た山下さんからの返事には「迷惑」と書かれていたことで、男性は逆上してしまい誹謗中傷するようなことをしていたそうでした。

 

調査結果を山下さんにお伝えすると、最初に自分が気付けなかったことで、男性をストーカーのようにしてしまったことを悔やんでいました。
全ての内容がわかり今回の調査は終了となりました。

 

その後、共通の友人を通して男性とお話合いをして、相手の男性も山下さんの気持ちをわかってくれ、山下さんへの誹謗中傷は行わないと約束してくれたそうです。

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